カルシウム吸収率を高めるためにはアルカリ食品をとるべきである

カルシウム吸収率

酸性体質に傾いている人が多い現在人。

口あたりの良い、米や白砂糖・牛肉・豚肉・バターなど酸性食品を取りすぎると、人間の体液は酸性化していきます。

ところが人間の体の働きはうまくできていて、酸性過剰を中和するためにカルシウムが使われると言われています。

つまり、体液を中和するためにカルシウムが消費されるのです。

そんな状態が続きますと、当然のようにカルシウム不足に陥り、骨粗鬆症や、精神不安定、イライラといった症状が起こります。

健康を保つためには、体液を弱アルカリ性に保つ必要があります。

そのためには、積極的にアルカリ性食品をとりましょう。

子供の健康的な成長を考えるのであれば、米、牛肉といった酸性食ばかりではなく、梅干・こんにゃく・ごぼう・大根・たけのこ・大豆といったアルカリ性食品を中心とした食事を意識することです。

特に梅の栄養成分が濃縮されている梅エキスは、強力なアルカリ性食品となっています。

体液が弱アルカリ性になることで、カルシウムの吸収率が高くなり、健康的な子供の成長へと導いてくれます。

カルシウムはストレス社会に欠かせないものです。疲労もとれない、血液も中和されずに健康が損なわれていきます。

豆腐、こんぶ、小魚、パセリ、小松菜、しその葉などのカルシウムの多い食品もとるようにし、アルカリ性食品を中心としたバランスのとれた食生活を心がけましょう。

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